オフィスにおける名刺入れの活用法

オフィスにおける名刺入れの活用法

オフィスを観察して思った名刺と名刺入れの価値

社会人にとって必須のアイテムといえば名刺といえるでしょう。初対面の方とはほとんどの場合、名刺交換をします。名刺をもらったら多くの人は名刺入れに保管している、と思います。私も社会人のはしくれですが、オフィスを見ていたら名刺の保管が上手い人ほど役職が高かったり、仕事が出来るような印象を受けました。私は社会人としては全然ダメな方なので、親にもらった名刺入れをもらって使っていましたが、実際に使うことがほとんどありませんでした。私の隣にいた先輩は整理が得意ではない人みたいで名刺をもらってもすぐに机にしまってそのままにしているように見えました。すると、肝心な場面で名刺が見つからない、ということがよくあるように見受けられました。

仕事が出来る私の上司は100円ショップなどで購入した名刺入れに几帳面に名刺を保管しています。交換したらすぐに保管します。後で、と考えずにすぐに保管するのがポイントみたいです。そして、カテゴライズ化もしていました。例えば、事務用品の業者だったならば事務用品の業者ごとに名刺を保管、次に清掃業者の名刺だったならば清掃業者の名刺ごとに保管する。そして、インデックスをつけておく。こうしておけば、業者が来た場合や電話をする際などにすぐに対応できていました。

その姿を見ていてやはりカッコイイと思いました。名刺入れは100円のものでも100円以上の価値の役割を果たしている。私の名刺入れとは大違いです。仕事の出来を左右するかもしれない名刺の保管。皆様は上手に保管されてください。

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