オフィスにおける名刺入れの活用法

オフィスにおける名刺入れの活用法

オフィスの卓上名刺入れと携行用名刺入れの使い分け

皆さん名刺入れはお持ちですか?僕も持ってます。営業職ではなく技術職ですが持ってます。携行用とオフィスの卓上用の2つを持ってます。今回は個人的な感想の極みなのですが、僕の名刺入れへの思い入れと使い方について簡単にご紹介してみたいと思います。まず、僕が携行用としてスーツの内ポケットに入れている名刺入れはリザーヴ(トカゲ)革製でマチなしのかなり薄いタイプの物です。営業職ほど頻繁に名刺を配るわけではないので20数枚ほど収納できればいいのです。あとは僕の個人的な趣味>持ち運びやすさ(小ささ薄さ)>素材の強度、の順で選びました。(トカゲ革は若干悪趣味と言われなくもないのですが・・・)

そして、もう一つのオフィスの机の引き出しに置きっぱなしにしている卓上用の名刺入れです。これも携行用とおそろいでリザーヴ革製なのですが、こちらはほぼ箱状の形と大きさでポケットには入りません。外で携行用の名刺入れから名刺を消費した時に、この卓上の名刺入れから補充するといった使い方をしております。いわばピッチャーとキャッチャーの関係ですね。こうしておけば携行用の名刺入れが切れる事もないし、卓上用の名刺入れが減ってきたら余裕を持って補充することができるというわけです。

どちらも大変お気に入りの名刺入れなのでヒマさえあれば専用のメンテナンスクリームでせっせと磨いているのですが、休み時間にトカゲ革の名刺入れを磨く有様は周りからは若干不気味に見えるらしく痛恨の極みです。使い込まれてなじんだリザーヴ革の良さを伝えるホームページでも作ろうかなと検討中なのです。

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